つくる、生まれる、未来がひらく。

社会は、一人ひとりでできている。
ひとりを幸せにしよう。それをくり返そう。
目の前の一人に向き合うことで、
今まで気づけなかった課題が見えてくる。
健康の悩み、食への不安、守るべき環境。
それぞれの課題を解決する糸口は、
きっと、もう私たちの中にある。
100年以上磨いてきた容器の技術を手に。
進もう、誰も挑戦したことのない方へ。
すべての一人が笑顔になる日まで。

東洋製罐グループの「OPEN UP! PROJECT」は、時代によって変化する課題に向き合い、イノベーションで未来を「切り拓く」プロジェクト。100年以上、業界をリードし続けてきた技術を活かして、一人ひとりが抱える課題を解決します。

Ideas

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IDEA・24

経営と現場の距離を縮めるAI社長プロジェクト 分シン・社長 ナカムラサン

組織対話-心理的距離-

生成AIの普及とともに、 AIは"人手を減らす技術"として多く語られてきました。一方、今回私たちが向き合ったのは別の課題です。組織が大きくなるほど、経営と現場の距離は開いていきます。課題は届け方ではなく、2つの距離感にあるのではないか。社長をAIで再現して、誰もが話しかける状態をつくるプロジェクトを開始しました。

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IDEA・23

一流がたどり着いた究極のジビエ
+GIBIER

ジビエ振興-鳥獣被害-

近年、野生鳥獣による農作物被害は日本における重要課題の1つとなっています。一方で、捕獲後の利活用については年々増えてはいるものの、未だに約9割が廃棄処分されているのが実態です。こうした状況を受け、レトルト技術でジビエの新しい価値を提供できる社会システムを作り上げることを目標に「+GIBIERプロジェクト」を開始しました。